こんにちは。
当ブログ管理人の「エムイズム」です。
どこにでもいる一般会社員が、“ちょっと贅沢なホテルステイ”を目的に年間50泊以上しています。その経験値をもとに、全国各地のホテル宿泊記をお届けします。写真や動画を用いて、詳しい解説とともに紹介していきます。
ホテルの評価基準については、ブログテーマの「より自然に、より豊かに」を主軸に、満足度やリピート度合いも加味して査定しています。
皆さんにとっても、素晴らしいホテルステイができることを心より応援しています。私の失敗談や、その対処法、周辺観光スポットなども紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後に
これまで紹介したホテルは、「【最新版】おすすめホテルランキング」にまとめています。こちらも併せてご参考にどうぞ!
- 東急ブランドの安心と信頼の実績を誇る!家族・グループ旅行にもおすすめ!宮古島 東急ホテル&リゾーツ
- 宮古島 東急ホテル&リゾーツとは(魅力・特徴)
- 宮古島 東急ホテル&リゾーツへの行き方(アクセス)
- 客室までの行き方
- 客室棟(オーシャンウィング/コーラルウィング)
- 与那覇前浜
- 屋外プール
- レストラン・バー
- 朝食(ブレックファースト洋食ブッフェ)
- 各施設
- アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
- 実際に宿泊した感想・評価
- 客室タイプ:【オーシャンウィング】スタンダード ツイン
- ◎ おすすめできるポイント
- △ 好みがわかれるポイント
- まとめ
- 【おまけ】東急ホテルズ コンフォートメンバーズ 会員特典を利用する
- 【現地情報】行く前に絶対に知っておきたい宮古島の虫事情
- 【番外編】目的・予算別に選びたい!宮古島ホテル
東急ブランドの安心と信頼の実績を誇る!家族・グループ旅行にもおすすめ!宮古島 東急ホテル&リゾーツ
名称:宮古島 東急ホテル&リゾーツ
住所:906-0305
沖縄県宮古島市下地与那覇914
電話:0980-76-2109
宮古島 東急ホテル&リゾーツとは(魅力・特徴)

1984年に開業した宮古島東急ホテル&リゾーツ。
2022年4月20日で、開業38周年を迎えています。かなりの老舗ホテルで、外観はまさにバブル期の面影を残します。
2017年ごろから、客室のリニューアル(改修工事)を少しづつ進めており、現在ではオーシャンウィング棟のフロアすべてを完工しています。フローリングや畳敷の客室など、バリエーション豊富。
空港からはシャトルバスや路線バスでもアクセス可能。自家用車・レンタカーでも10分かからない好立地です。

加えて、東洋一・宮古島一の美しいさを誇るといわれる白砂と、遠浅のエメラルドグリーンのビーチ「与那覇前浜」を目の前に望むことができます。また、ホテル宿泊者限定の遊泳エリア(プライベートビーチ)を有していることから、客室から水着を着たまま海へ。
宮古島 東急ホテル&リゾーツへの行き方(アクセス)

交通手段は必ず事前に決めておきましょう!
シャトルバスも事前予約制ですので要注意。繁忙期は、レンタカーの予約が取れないこともあるので、早め早めに手配することをおすすめします。

※左側に第1〜4駐車場
公共交通機関での行き方
■ 宮古空港送迎シャトル(宮古空港ーホテル間)

宮古空港とホテル間を運行する無料シャトルバスは、3日前までの連絡が必須の事前予約制!
当日になって慌てて連絡しても対応してもらえないこともありますので要注意です。
送迎予約は専用フォームから行います。到着時刻に合わせて迎えに来てくれるようです。
利用は、空港発着の利用のみに限り、そのほかの利用目的では受け付けてもらえません。
帰りの宮古空港行きシャトルバスの予約、チェックイン時に申し込み可能です。
ホテル発の時刻表は半月または1ヶ月単位で異なりますので、日程が近づいたら公式HPで確認できます。
例)ホテル発→宮古空港行き 時刻表
9:25、10:45、11:35、12:20、14:00、14:45、16:05、17:10、17:55、18:40
※上記、2022年7月1日〜14日の行程です。
車での行き方・駐車場
ホテル敷地内に215台分の無料駐車場(第1〜4駐車場)があります。


第1駐車場以外は、ホテルとの距離が少しあり、ひとまず正面玄関のあるロータリーでスタッフに荷物を預けましょう。
第2〜4駐車場とホテル入口間は、歩道が無いので走行車に注意してくださいね。同乗者に子どもや高齢者がいる場合は、正面玄関で待機してもらった方が安心です。

荷物を預けてから駐車場へ留め置き
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客室までの行き方

2体のシーサーがお出迎え。リゾート感満載で気持ちも高まります。
シャトルバスやレンタカーなど、必ずこちらを通ってフロントに向かいます。
フロントは、さすがに年季を感じました。老舗でレトロ感と、リゾート感が絶妙に混在しています。
チェックインの際のスタッフの対応は至って普通。ここはビジネスホテルレベルだったので、ちょっと期待はずれでした。

ホテルには、オーシャンウィングとコーラルウィングの2棟があります。
オーシャンウィングはフロント奥のエレベーターで客室へ向かいます。コーラルウィングは反対側の棟なので、来た道を戻り渡り廊下を進むとエレベーターがあります。


(左)ロビー階エレベーターホール、(右)客室階エレベーターホール


(左)客室階通路、(右)客室入口
客室の号室札にはかわいらしいシーサーが。南国に来たな〜と改めて実感します。

ここからは、ホテルの全体像や各施設、専用ビーチ、朝食などについて紹介します!
宿泊した客室レビューについては、ページ下部で詳しく解説しています。
客室棟(オーシャンウィング/コーラルウィング)

引用:公式HPより
2棟からなるホテルは、わかりやすく言えば、本館(旧館)が「オーシャンウィング」、別館(新館)が「コーラルウィング」でしょうか。


(左)日中、(右)夜


オーシャンウィングとコーラルウィングの違いとは
■ オーシャンウィング
1階にフロントがあり、6階建。
【客室の種類】
- デラックスコーナーツイン(6階)
- デラックスツイン(6階)
- スタンダードツイン(3~5階)
- 和洋室(2階)
- ファミリー洋室(1階)
■ コーラルウィング
9階建。
【客室の種類】
- コーラルスイート(9階)
- グランドツイン(8~9階)
- プレミアムツイン(4~7階)
- スーペリアツイン(3~4階)
- ワイドビュールーム、ビューバスルーム(各階)
オーシャンウィング

引用:公式HPより

引用:公式HPより
フローリングや畳敷の客室、家族連れに適した客室など、さまざまな客室があるのが特徴的なオーシャンウィング。
2017年〜2019年ごろまで客室の改装工事を行なっており、とても清潔感ありました。個人的にはコーラルウィングのフローリングの客室がおすすめです。
子ども連れやフローリング好き、移動を少しでも減らしたい人に向いているのではないでしょうか。
フロント、プール、与那覇前浜にはこちら棟の方が近いです。
コーラルウィング

引用:公式HPより
全タイプがバストイレ別。スタイリッシュとラグジュアリーを兼ね備えた落ち着きある客室の設えが印象的です。9階建ということもあり、高層階からは与那覇前浜の美しいビーチを遮るものなく望むことができます。こちらの客室はおもに、家族連れよりもカップルや夫婦など少数でゆっくりしたい方向けではないでしょうか。
朝食会場やレストラン、コンビニエンスストアには、こちらの棟の方が近いです。
与那覇前浜

東洋一美しいビーチとして知られる「与那覇前浜」。トリップアドバイザーでは、3年連続ベストビーチに選ばれたという宮古島に来たなら絶対に外せないビーチです。
白砂の浜辺が何kmも続き、エメラルドグリーンの美しい海はまるで天国。
このビーチはかなり遠浅のため、干潮時にはおよそ50m先でも大人の身長で腰下くらいまで。しかし、潮の流れが変わったり、いきなり深くなる場所もあるので、あまり遠くに行くのは控えましょう!

ビーチまでは徒歩3分ほど。あっという間に到着します。
道中には桟橋があり、ホテルのレジャーカウンターで申し込み可能なマリナアクティビティ(グラスボート、パラセーリングなど)は、ここから出発するようです。


客室から水着を着たままビーチにアクセスできるので、かなり便利でストレスフリー。
ホテル専用の遊泳エリアもあり、シュノーケルセットやパラソルデッキなども無料で借りることができます。ホテルの施設「ビーチハウス」ではタオルや空気入れなどが無料で貸出されています。
遊泳エリアはネットがあり、ライフセーバーも常駐しているので、お子さまでも比較的安全です。
ホテル宿泊者専用の場所以外はネットは張られていないので、遊泳するのは完全に自己責任。危険意識をしっかり持って安全に楽しみましょう!
営業時間:9:00〜18:00
※季節によって多少前後します。
料金:無料
宮古島では、5月〜10月まで水着で遊泳可能。
梅雨や台風シーズン、虫の大量発生する時期としっかり重なっていますが、運が悪くなければ晴れ間も多いので楽しめるはずです。シュノーケリングやダイビングをしたいという方は、3泊以上あれば安心かも。
島の天気は変わりやすいので、雨雲レーダーで上手に避けながら行動するのも手です。
宮古島の梅雨入り、梅雨明けは?
沖縄本島とほぼ同じタイミング。
例年でいえば、5月9日前後に梅雨入り、6月23日前後に梅雨明け宣言されています。
ただし、宮古島は梅雨前線にかからないことの方が多く、平均降雨量は本島より少ない傾向にあります。そのため、本島では土砂降りでも、宮古島ではどうにか耐えていたり快晴であったりということも。
場所 | 4月 | 5月 | 6月 |
---|---|---|---|
宮古島 | 150mm | 175mm | 238mm |
那覇 | 176mm | 273mm | 354mm |
東京 | 152mm | 166mm | 152mm |
参考:気象庁より
屋外プール



25メートルプールと子供用があります。夜はライトアップされリゾート気分も十分味わえます。
ちなみに温水ではありません。
ビーチで泳げない時期でも、プールは営業していることも。
オフシーズンには、プールに入ったり、日光浴したり、客室から海を眺めたりと、のんびりホテルステイがおすすめです。
営業時間:
4月1日~6月15日
9:00~18:00
6月16日~7月15日
9:00~18:30
7月16日~8月31日
8:00~19:30
9月1日~9月15日
8:30~19:00
9月16日~10月31日
9:00~18:00
11月1日~11月30日
9:00~17:00
12月1日〜3月15日
※営業していません。
3月16日~3月31日
9:00~18:00
料金:無料
ビーチハウス

屋外プールのそばにあり、ビーチに向かう場合でもその道中のためアクセスも便利です。
ビーチタオルをサッと借りてプールやビーチで遊べちゃうので、ノンストレス。ビーチフロントのホテルならではの魅力ですね。
営業時間:9:00〜18:00
料金:
(無料)ビーチタオル、砂場セット、水陸両用車椅子チェアーボートなど
(有料)レンタサイクル、マリンアクティビティのレンタル受付、グラスボート乗船券販売
施設:シャワールーム、足洗い場、トイレ、空気入れ、更衣室
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レストラン・バー
メインダイニング「ニライカナイ」(洋朝食)、日本食レストラン「やえびし」(和朝食)、バーベキューハウス「マイパマ」、BAR「ムーンシェル」と、リゾートホテル価格ではありますが、悪天候であっても、外出できない時でも食事に困ることはまずありません。
また、毎週日曜日には「ニライカナイ」「やえびし」の2会場どちらかでランチビュッフェを開催しています。
- ニライカナイ(洋食)→ 毎月 第1・3・5 日曜日
- やえびし(和食中華)→ 毎月 第2・4 日曜日
朝食とランチに関しては、HPからは事前の予約を受け付けていませんが、ディナーに関しては予約受付しています。
ホテルから出ない!ホテルを満喫するぞ!という人は、事前に予約しておくことをおすすめします(オンシーズンなら必須級で)。


ALL DAY DINING「ニライカナイ」

1984年開業時は「シャングリ・ラ」という名前で営業をしていましたが、2019年12月にリニューアルオープンし、その際に「ニライカナイ」 と改名されています。
「ニライカナイ」へは、正面入口からまっすぐに屋外プールまで伸びる道を進み、BAR「ムーンシェル」が見えたら右折。道なりに進むと入口です。案内表示が至る所にあるので心配無しです。

エントランスから屋外プール方面
施設の中は、南国リゾート感満載。
店の名前である「ニライカナイ」とは、「海の彼方や海底にある理想郷」を意味する沖縄の言葉だそうです。確かに、壁面が青色であったり、貝殻が天井から吊り下げられていたり、スクリーンに海底の映像が投影されていたりと、コンセプトに沿ったインテリアでした。


店内
朝食・ディナーは、ブッフェスタイル。
ランチは、基本的にコースとアラカルトが提供されています。隔週日曜のみ洋食ビュッフェが楽しめるようです。
ブレックファーストブッフェ(洋食)
6:30~10:00(L.O.10:00)
大人 3,080円
小学生 1,650円
未就学 無料
週末 洋食ランチビュッフェ(洋食)
※第1・3.・5 日曜日のみ開催
11:30~15:00 (L.O.14:00)
大人 2,700円
小学生 1,600円
幼児 600円
65歳以上 2,400円
ディナービュッフェ(洋食)
17:30~22:00 (L.O.21:00)
大人 4,830円
小学生 2,530円

朝食会場にもなっている、本レストランでは洋朝食を提供しています。
実際に訪れたときの会場の様子は少し下にスクロールしてご覧くださいね。
BAR「ムーンシェル」


※廊下を右奥へ進むと、レストラン「ニライカナイ」入口
無数の貝殻がシャンデリアのように飾られた空間は南国リゾートそのもの。
店内のほか、プールサイドのウッドデッキも素敵でした。
ランチタイムでは沖縄らしい軽食も提供されています。ディナータイムは雰囲気の良いバーに様変わりし、一気に大人な空間に。
営業時間:10:00~24:00(L.O. 23:30)
料金(一例):
オリオンビール(生) 1,050円
ハイボール 850円
宮古島産マンゴージュース 1,200円
さんぴん茶 700円
宮古そは 1,780円
フレンチフライ 800円 ほか
※価格はすべて税サ込です。
朝食(ブレックファースト洋食ブッフェ)

ALL DAY DINING「ニライカナイ」で提供されている洋食ビュッフェを見ていきましょう。
2日連続で利用しましたが、少しずつ食材が変えられていたので連泊でも十分楽しめます。
朝食は、洋食・和食と選べますが、洋食が圧倒的に人気。必ずと言っていいほど混雑しています。和食は、洋食の順番待ちが待ちきれず、流れていった人が大多数?かもしれません。


営業時間:6:30~10:00(最終入店 9:30)
料金:2,200円(税込)
■ ドリンクバー
マンゴー、グァバ、さんぴん茶、ゴーヤ入り野菜ジュース、コーヒー、紅茶など


■ ライブキッチン
オムレツ、目玉焼き、ホットケーキ、サータアンダギー、ワッフル、フレンチトースト
ワッフルがカリッとしていてとても美味しかったので、ぜひ食べてみてください。
オムレツは好きなトッピング、好きなソースが選べます。


■ ごはん・カレー・スープエリア
白米、漬物類(もずく海苔、ゴーヤ味噌、鰹味噌ほか)、カレー、味噌汁ほか
まさかのご飯のお供・ゴーヤ味噌の美味しさを発見しました。ゴーヤ味噌は、スーパーマーケットやドンキホーテでも売っています。賞味期限も長く常温で保存できるので、お土産にバッチリ。


■ サラダバー
レタス、トマト、パパイヤ、コーン、ポテトサラダ、マカロニサラダほか
タイの「ソムタムタイ」を彷彿とさせるパパイヤの千切りもありました。沖縄でも野菜として食べられ、かなりメジャーのようです。


■フルーツ・ヨーグルト・シリアルエリア
パイナップル、ライチ、カクテルフルーツ、チェダーチーズ、ロースハム、ドライレーズン、コーンフレーク、ヨーグルトほか


■ ホットミール・ブレッドエリア
人参しりしり、大根イリチー、豆腐チャンプル、パスタ、ソーセージ、ポークランチョンミート、とり天、湯豆腐、だし巻き卵、クロワッサン・デニッシュ・ロールパンほか
※郷土料理やパスタなど、日替わりで変更有り




■ 小鉢・離乳食(ベビーフード)エリア
温泉卵、納豆、ゴーヤピクルス、とろろ芋、離乳食(おかゆ、チキンライス、さつまいもなど)ほか


■ テイクアウトコーヒーエリア
ホットコーヒー
朝食会場の出入り口に、客室に持って帰れるコーヒーステーションがありました。ホットコーヒーのみですが、お部屋で海を眺めながらいただくコーヒーは格別です。

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各施設
細々とした施設はフロントロビーのあるオーシャンウィングの反対側であるコーラルウィング側に集中しています。
この柱より奥がコーラルウィングです。

エントランスからコーラルウィング方面
1階にはレストランやお土産ショップ、地下1階にはコンビニエンスストアやコインランドリー、シャワールームなどがあります。
案内表示がそこかしこにあるので、迷うことも無さそうです。

エントランスからコーラルウィング方面に進むと、まず地下1階に向かう階段があります。
シャワールームやコインランドリーはこの階段からが近く、コンビニエンスストアへは奥に進んだところにある階段からが近くです。


総合インフォメーション
あらゆる窓口はここ。
そのほか、レストランやアイランドスパ「ゆるりあ」の予約もこちらでできます。
営業時間:8:00~20:00
場所:オーシャンウイング 1階 ロビー
レジャーカウンター
こちらもロビーにあり、ホテルで企画・運営しているマリンアクティビティや各種オプショナルツアー、観光タクシーの予約も。
営業時間:8:00~20:00
場所:オーシャンウイング 1階 ロビー
ショップ「PLUMERIA(プルメリア)」

宮古島のお土産やグッズ、ホテルオリジナルグッズ、水着やマリングッズなど、リゾート沖縄らしい品揃え。
夜遅くまで営業しているので、夜にふらっと暇つぶしや散歩がてら訪れるのもgoodです。
営業時間:7:30~22:00
場所:コーラルウィング 1階
宮古特選館「南々風(NANAKAZE)」

実は、ショップ「PLUMERIA(プルメリア)」と店内でつながっています。
地元食材や定番お土産、地酒、泡盛、伝統工芸などのアイテムを取り揃えています。
営業時間:7:30~22:00
場所:コーラルウィング 1階
コンビニエンスストア「BITTE(ヴィッテ)」


(左)入口、(右)店内
ホテルあるあるで、24時間営業ではないコンビニエンスストア。欲しいものがある場合は時間に営業時間に注意が必要です。
割高ですが、ジュースやアルコール飲料、アイスクリーム、シュノーケル用品や水着、日用品などを販売しています。
営業時間:7:30~22:00
場所:コーラルウィング 地下1階
THE ISLAND SPA「ゆるりあ」
月桃、クチャ、シークワーサー、雪塩などの沖縄ならではの天然素材を用いた、贅沢なスパが楽しめます。
オイルマッサージやトリートメント(オイル・アロマ)など、種類も豊富。
営業時間:10:00~22:30(予約受付 8:00〜21:00)
場所:コーラルウィング 地下1階
製氷機・電子レンジ・自動販売機
オーシャンウイング(2階)、コーラルウィング(6階)にそれぞれあります。
製氷機は大型で頼もしい。客室からアイスペールを持参し利用します。

製氷機・電子レンジ

自動販売機
シャワールーム
コーラルウィング 地下1階にあります。
においも問題無しで、とても清潔感がある綺麗なシャワールームでした。


コインランドリー
コーラルウィング 地下1階、シャワールームの隣にあります。
洗濯機・乾燥機ともに16台設置されています。なお、洗濯洗剤(ジェルボールタイプ)が無料。


営業時間:24時間
場所:コーラルウィング 地下1階
料金:※洗剤無料
・洗濯 200円/1回
・乾燥 100円/1回
水着乾燥機
コーラルウィング 地下1階にあります。(ビーチハウスの更衣室内にも有り)
シャワールームとコインランドリー入口前に設置されているので便利。

スターダストバルコニー
オーシャンウイング、コーラルウィングともに屋上が開放されています。

7階屋上 スターダストバルコニー 全体
最上階から屋上までは階段で移動します。

スターダストバルコニーに向かう 6階階段入口
アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
基本情報
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
■ アーリーチェックイン
※希望する場合は、事前に電話する方が無難です。
■ レイトチェックアウト
11:00~15:00 12,375円加算(50%?)
15:00~18:00 24,750円加算(100%?)
※上記、私が訪問した時に提示された金額です。ご参考までに。
※基準は不明です。希望される方はホテルの方に聞いてみましょう。
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実際に宿泊した感想・評価

宿泊した客室の詳しい紹介をします。その上で、実際に宿泊して感じたこと、注意した方が良いこと、おすすめできることなど、客観的目線も入れつつリアルな感想を話していきます。
評価は、それぞれの項目を星1〜5(小数点四捨五入)で点数を付けています。
総 合 評 価 ★★★★★ 5
客室の設え ★★★★★ 5
接客・対応 ★★★★☆ 4
朝食・食事 ★★★★☆ 4
施設・設備 ★★★★★ 5
清掃・清潔 ★★★★☆ 4
アクセス度 ★★★★★ 5
コスパ満足 ★★★★★ 5
客室タイプ:【オーシャンウィング】スタンダード ツイン
客室の特徴
【オーシャンウィング】スタンダード ツイン 32.2〜33.8平米
- バストイレ:ユニットバス
- マットレス:サータ社製オリジナル
- 特 記 事 項:ソファー、デスク、フローリング、バルコニー

オーシャンウィングのスタンダードツインタイプの客室は、3階~5階。客室にバルコニーが付いているのも魅力。
宮古島と和のテイストがミックスしたインテリアは、ほどよいリゾート感と落ち着きを感じられる空間に仕上がっています。2019年に客室リニューアルが完了したこともあり、築年数に比べ、清潔感と新しさがありました。
テレビのリモコンの調子が悪かったことや、離島あるあるで電波が弱かったりしました。Wi-Fiは、上りも下りも通常利用には問題ない速度が出ていました。

【オーシャンウィング】スタンダード ツイン 32.2〜33.8平米


(左)日中、(右)夜
ソファー、デスク&チェアーは十分なサイズ。オットマンもあり、くつろぎの空間も自由自在。
ビーチリゾートは、カーペット仕様の客室よりもフローリングの方が清潔で快適。砂浜の砂を足やサンダルに付けたまま帰ってきても、掃除が簡単なので安心。宮古島は特に湿気の多い地域なので、なおさら。

本格的な物干しがあることに驚きました。水着やタオルなど、乾かすのに便利。



アイスペールがとっても優秀。翌日の昼までしっかり氷が残っていました。


(左)ベッド脇、(右)ソファー脇



客室から眺める与那覇前浜、ターコイズブルーのような美しすぎる海は最高すぎます。
波の音さえも聞こえる穏やかな時間が、心をほどきます。
夜は屋外プールのライトアップもされていますが、3階からはチラッとしか見えませんでした。プールがしっかり見えるのはオーシャンウイングの高層階かコーラルウィングです。


(左)日中、(右)夜
バスルーム・トイレ・洗面スペース
バストイレが別々だとなお良かったところ。
コンパクトながらも、洗面スペースの一部が格子窓になっていて、それを開けるとガラス張りに。オーシャンビューになるので開放感があり手狭に感じさせない工夫が見えます。





宮古島の上水道水は石灰分を含む硬水のため、ホテルで軟水化処理を施しているのだとか。
無理矢理に硬水から軟水にしたことで、石鹸やシャンプーなどがなかなか洗い流せず、いつまでもヌルヌルして残っている感覚が続きます。なお、飲料水にしても健康上問題ありません。
【動画】ルームツアー

各施設・設備について紹介しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
まとめとして、ホテルの施設や客室の良かったところ、おそらく好みがわかれるところについて紹介・解説していきます。
◎ おすすめできるポイント
- 宮古島特有の問題、虫が少なかった
→しっかり駆除や対策の努力が見える。ハサミムシが少なかった。ミツバチ、クモなど、注意は必要。ホテルによっては悲惨なこともあるので宮古島のホテル選びは慎重に。雨が降り続くと虫たちは引っ込んでいて、晴れ間が続くと一気に活動を始めるよう。 - 雨でも美しい与那覇前浜
→もちろん晴れに越したことはないが、スコールの中でも綺麗なのがわかる透明度。少しでも晴れ間があれば十分に海の美しさを感じられる。 - スリッパが気持ちいい
→ふかふか素材で、疲れた足にご褒美。 - フローリングの客室を選べば、湿気も砂も問題無し
→湿気の多い南国は、フローリングの方が清潔感があり安心。 - リノベーションされた客室で築年数を緩和する綺麗さ
→2018年〜2020年あたりに全客室のリノベーションを行なっている。古臭いにおいもせず快適。 - 連泊でも楽しめる朝食ビュッフェ
→朝食ビュッフェは日替わりメニュー有り。 - 清掃スタッフが優秀
朝食へ出掛けている間にベッドメイキングが完了している優秀さ。タオルやアメニティもすべて交換・補充されていて期待以上の仕上がり。 - 与那覇前浜に管理されたプライベートビーチ
→宮古島屈指の人気を誇るビーチに徒歩2分でアクセス可。シュノーケルセット、パラソル、デッキチェアが無料で借りられ、ライフセーバーも常駐。
△ 好みがわかれるポイント
- Wi-Fiが遅め
→動画視聴は遅延する。 - TVのリモコンの不具合
→電池が無いのか、ボタンがバカになっているのか原因は不明。強く何度か押すと反応する。 - 晴れが続くと、虫の脅威有り
→虫がダメだな方は、オンシーズンの宮古島は避けた方が良いかもしれない。オフシーズンの冬の時期ならまだ安全。しかし、それを凌駕してしまうほどの感動が待っているかも。
まとめ
宮古島といえば、与那覇前浜、そして東急ホテルといわれるほどのド定番。間違いない、まず失敗しない、そんな旅行を約束してくれます。
おすすめの過ごし方は、干潮のタイミングで与那覇前浜を楽しみ、それ以外は屋外ビーチや客室でのんびり過ごす。ホテルが運営するグラスボートやウミガメを探しに行くツアーなどに参加するのも大アリ。
車が運転できなくても、ホテル内と周辺エリアを満喫するだけでも十分すぎるほど楽しめます。空港シャトルバスや路線バス、タクシーもあるので問題ありません。
家族・カップル・知人・友人同士の旅行はもちろん、グループ旅行や卒業旅行なんかにもおすすめ。
ピークはかなりホテル代が跳ね上がりますが、オフピークになると手が出しやすい価格まで落ち着きます。ちょっと冷たい海でもok、海水浴できなくてもokという方には冬場が狙い目です。
初めての宮古島旅行には、ぜひこちらを候補に入れてみてくださいね。
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【おまけ】東急ホテルズ コンフォートメンバーズ 会員特典を利用する
入会金・年会費無料のメンバーズカード。
東急ホテルグループを頻繁に利用する人や、レイトチェックアウトしたいなという人には検討する価値があるのではないでしょうか。
・基本宿泊料金 常時10%割引(時期により最大50%割引も)
・宿泊・レストラン・バーの利用金額 100円(税別)ごとに5ポイント加算
※1ポイント=1円分で利用可
※対象外施設有り
・12:00までのレイトチェックアウト
※一部ホテルでは更に延長も
・ゴールド会員・プラチナ会員はその他特典多数有り
(例)情報誌、客室アップグレード券・ウエルカムドリンク券の進呈ほか
【現地情報】行く前に絶対に知っておきたい宮古島の虫事情
宮古島は南国の離島かつ大自然が多く残る環境です。そのため、さまざまな生き物がたくましく育ち、本土では見たこともないような種類や大きさに成長しているものも少なくありません。
おもにゴキブリ・ハチ・クモ・ハサミムシなどと頻繁に出会います。
クモは、低木によく巣を張っていました。全長20〜30cmにもなる巨大クモも見かけました。
ハチ(ミツバチ・アシナガバチ・スズメバチ)もかなり多く、ビーチ沿い、海岸でも多く見かけました。車から出る際、ドアや窓をむやみに開けっぱなしにしない方が良さそうです(虫嫌いの人のため、ここでは実際の画像を控えます)。
中でも、ハサミムシは人的危害はないものの、そこかしこに現れます。活動期は、4月〜10月。そのあたりに旅行を計画している人は要注意です。
また、雨が降り続くと虫たちは引っ込んでいてあまり見かけなくなりますが、晴れ間が続くと一気に活動を始めるようです。
虫の苦手な人は、リゾートヴィラやコンドミニアムよりも、中心地や徹底した管理や対策をしているホテルを選ぶようにしましょう。
【番外編】目的・予算別に選びたい!宮古島ホテル
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古
宮古島屈指のラグジュアリー高級リゾートホテルで過ごす最高の滞在!記念日や大切な人との素敵な思い出にも選びたいホテル
ウォーターマークホテル&リゾーツ 沖縄 宮古島
下地島空港利用なら断然おすすめ!家族利用や弾丸旅行にも使いやすくリゾート感も十分味わえる
たびのホテルlit宮古島
街中でアクセス良し!旅費をおさえて、思いっきり楽しみたい人向き

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
筆者がこれまでに宿泊したホテルについてまとめた記事「おすすめホテル ランキング」を随時更新中です。よろしければこちらも合わせてご覧ください!
【注】記事内の評価は、ブログテーマ「より豊かに、より自然に」を主軸に、ホテルに宿泊することで得られる満足度や幸福度を加味して算出しております。また、筆者が該当ホテルについて、純粋に読者におすすめできるかどうかを、これまでの経験をふまえて近隣ホテルやグループホテルと比較し、正直な感想を個人的見解で述べています。万が一、該当ホテルが低評価となった場合でも、該当ホテルそのものの価値を表すものではありません。本記事は、ホテルの価値を著しく下げる目的や誹謗中傷を目的としたものでもありません。
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→すべてが1つのサイトで完結してしまうため、予約の状況が把握しやすく便利でわかりやすい。お得なセール商品も隠れているので掘り出し物を見つけてみてください。
国内ホテル・交通 総合予約サイト「じゃらん」
→ 航空券やJRとのパッケージプランがお得。現地でのツアーやアクティビティも予約できてしまう旅行の強い味方です。
国内ホテル・交通 総合予約サイト「Yahoo!トラベル」
→ ホテルだけにとどまらず、ツアーや高速バスの予約まで幅広く取り扱いがあります。各旅行会社のプランも比較もできてしまう優秀なサイト。Tポイントを貯めたり使ったりできるのも魅力的ですね。
ポイントがザクザク貯まる予約サイト「楽天トラベル(Rakuten Travel)」
→ 楽天市場をよく利用する人にはピッタリ。スーパーセール期間やクーポン、貯めたポイントを最大限に活用して、お得に宿泊予約できるのも魅力。
国内・海外旅行 総合予約サイト「JTB」
→ 旅行といえばJTB。不安な海外旅行もしっかり安心のサポートしてくれます。「ふるさと納税」サイトで旅行クーポンを発行しているのも魅力的です。
海外旅行 総合予約サイト「Expedia」
→ ホテル・航空券を一括でお得に予約できるサイト「エクスペディア」。予約までのプロセスが手軽なのも魅力的です。直前の取り消しになってもキャンセル料が発生しないプランも数多くあるのがうれしいですね。