こんにちは。
当ブログ管理人の「エムイズム」です。
どこにでもいる一般会社員が、“ちょっと贅沢なホテルステイ”を目的に年間50泊以上しています。その経験値をもとに、全国各地のホテル宿泊記をお届けします。写真や動画を用いて、詳しい解説とともに紹介していきます。
ホテルの評価基準については、ブログテーマの「より自然に、より豊かに」を主軸に、満足度やリピート度合いも加味して査定しています。
皆さんにとっても、素晴らしいホテルステイができることを心より応援しています。私の失敗談や、その対処法、周辺観光スポットなども紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後に
これまで紹介したホテルは、「【最新版】おすすめホテルランキング」にまとめています。こちらも併せてご参考にどうぞ!
ビジネス、家族、カップル、京都で暮らすように滞在できるホテル
名称:東急ステイ京都烏丸三条(旧 東急ステイ京都両替町通)
住所:604-8173
京都府京都市中京区柿本町392
TEL:075-221-0109
東急ステイ京都烏丸三条とは(魅力・特徴)
2021年11月1日より、ホテルの名称が変更されました。
本館から道を挟んだところに別館はなれを構える東急ステイ京都烏丸三条(旧 東急ステイ京都両替町通)。
本館には無い充実した設備と滞在が可能なので友人やカップル、家族での長期滞在におすすめのホテルです。
東急ステイは、「住まいにホテルの機能をプラスする」という発想から生み出された新しいスタイルのホテルです。
ミニキッチンのほか、電子レンジや乾燥機付き洗濯機まで備えられており、まるで家に居るような居心地を実現しています。
もちろん一泊からの利用でも良いのですが、真価を発揮するのは2泊以上のロングステイ。
長期の旅行となると、どうしても逃れられない着替え衣類の問題。
ほぼ衣類でトランクケースを埋め尽くしてしまったという悩みも、もう心配不要です。
ホテルから一泊ごとに洗濯洗剤(アタック小袋)が無料でいただけるので、洗剤を忘れたなんてことにもならないので安心です。
別館での宿泊でしたが、本館でのみチェックインを受け付けているらしいです。
それでは、本館のフロントで手続きを済ませ、いざ我が城へ向かいます!
本館
フロアマップから推測するに、本館の客室では、ツインルームは通り側ビューの窓、ダブルルームは隣接ビルビューの擦りガラス窓のようです。
別館はなれ
アメニティについては、前回訪問から変更が加えられていました。
美容液類(化粧水・乳液・クレンジングなど)は、このアメニティバーから必要なだけ取るのではなく、フロントでのみ配ることになったようです。
客室にあったミネラルウォーターも撤廃され、ウォーターサーバーが新たに設置となったようです。
SDGs関連の方針転換は、どこも変更がめまぐるしい。
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レストラン「京都ことこと 烏丸御池店」(朝食会場)
引用:公式HPより
朝食は、隣接する「京都ことこと 烏丸御池店」で提供されています。 和食を多く取り揃えられた和洋ビュッフェがいただけます。
実際に宿泊した感想・評価
ここからは実際に宿泊したからわかったこと、感じたことなど、リアルな感想・評価をつけさせていただきましたので、詳しくご紹介していきます。
総 合 評 価 ★★★★☆ 3
客室の設え ★★★☆☆ 3
接客・対応 ★★★☆☆ 3
朝食・食事 ☆☆☆☆☆ -
施設・設備 ★★★★☆ 4
清掃・清潔 ★★★☆☆ 3
アクセス度 ★★★☆☆ 3
コスパ満足 ★★★★☆ 4
客室タイプ:【別館はなれ】レジデンシャルダブル
客室の特徴
【別館はなれ】レジデンシャルダブル 21平米
- バストイレ:ユニットバス
- 特 記 事 項:洗濯乾燥機、ミニキッチン、電子レンジ付き
別館はなれの限られた客室にはキッチン付きの客室もあります。
より生活環境を整えて、現地の食材で現地の料理を楽しむにはもってこい。
フロントスタッフに包丁などの足りない調理器具を借りて、クッキングを楽しむのも旅行のひとつのアトラクションになります。
加えて、前客室に備え付けの電子レンジや洗濯機は重宝間違いない。わざわざフロアを行ったり来たりする手間もありません。
眺望は特に優れたものではありませんが、窓も大きめで閉塞感はありません。
椅子&テーブルは、こだわりを感じるテクスチャー。インテリアに統一感もあり、おしゃれかつ快適でした。
ここからは客室の良かったポイントと、おそらく好みがわかれるポイントについてお話ししていきます。
◎ おすすめできるポイント
- コンセント、USBポートが豊富
(ベッド両脇に各2つ。テーブル下やキッチン脇にもコンセント有)
→PC作業、IH調理器、充電など、複数人で宿泊しても奪い合いにならない。 - キッチン、乾燥機付き洗濯機、電子レンジ付き
→部屋ですべて解決するので、巣ごもり可能。
包丁については、フロントに依頼しましょう。 - ベッドが寝心地抜群で上質
- 周囲の環境音、騒音が少なく快適
△ 好みがわかれるポイント
- Wi-Fiが不安定
→YouTubeなどの動画再生時は重くなる傾向にあった。 - ルームウェア(ワンピースタイプ)がはだけやすい
→裾までボタンがないため、パンツがすぐ見える。
油断するとかなり破廉恥なことになるので対策を忘れずに。 - 朝食会場は同館内ではなく、本館側隣接レストランにある
→レストラン棟「京都ことこと 烏丸御池店」にて
レジデンスフロアはキッチン完備のため、部屋でのんびり過ごす方が個人的にはおすすめ。 - 照明が全体的に暗め
→メインの照明といより、間接照明で明かりを取るスタイル。
普段、蛍光灯に慣れている方は暗く感じるかも。
まとめ
21平米とコンパクトな空間ながらも、窓が大きく開放感がありました。
2つある窓も両方開けることができるので、換気も十分。
設えも落ち着いたトーンでまとめられており高級感を感じました。
別館入口、客室入口とどちらもオートロックになっていて、マンションに住んでいる感覚になります。
キッチンには、IH調理器具1、鍋1、おたま1、西洋皿2が備え付けられており、お鍋やカレーといった鍋一つで完結する料理なら問題なく調理可能です。
食材、まな板、IH調理器具を同時に置くと、少し手狭になるので、そこはちょっと我慢してあげてくださいね。
1階ラウンジに設置されているコーヒーマシンとアメニティは完全セルフなので、気兼ねなく利用可能。
洗濯洗剤だけは、最初にフロントでもらえる以上の分量については有料サービスのようです。
「ちょっとなー」ということも話しましたが、総じて快適に過ごせました。
これは私の好みの範囲ですが、お風呂とトイレが別々であったら、なお良かったなと思います。
価格帯もお手頃なので、京都に住んでみたいと考えている方や、プチ移住体験がしたいといった方にももってこいのホテルです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
筆者が宿泊したホテルについてまとめた記事「おすすめホテル ランキング」を随時更新中です。
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【注】記事内の評価は、ブログテーマ「より自然に、より豊かに」を主軸に、ホテルに宿泊することで得られる満足度や幸福度を加味して算出しております。また、筆者が該当ホテルについて、純粋に読者におすすめできるかどうかを、これまでの経験をふまえて近隣ホテルやグループホテルと比較し、正直な感想を個人的見解で述べています。万が一、該当ホテルが低評価となった場合でも、該当ホテルそのものの価値を表すものではありません。本記事は、ホテルの価値を著しく下げる目的や誹謗中傷を目的としたものでもありません。
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