【京都】パークホテル京都御池/京都中心地で無駄なく快適シンプルステイ!祇園祭・山鉾巡行も間近で楽しめる!

ホテル

こんにちは。
当ブログ管理人の「エムイズム」です。

どこにでもいる一般会社員が、“ちょっと贅沢なホテルステイ”を目的に年間50泊以上しています。その経験値をもとに、全国各地のホテル宿泊記をお届けします。写真や動画を用いて、詳しい解説とともに紹介していきます。

ホテルの評価基準については、ブログテーマの「より自然に、より豊かに」を主軸に、満足度やリピート度合いも加味して査定しています。

皆さんにとっても、素晴らしいホテルステイができることを心より応援しています。私の失敗談や、その対処法、周辺観光スポットなども紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後に
これまで紹介したホテルは、「【最新版】おすすめホテルランキング」にまとめています。こちらも併せてご参考にどうぞ!

京都・御池エリアのオフィス街に立地!ビジネス+αで快適ステイ!パークホテル京都御池

名称:パークホテル京都御池
住所:604-0023
   京都府中京区西横町180
電話:075-744-6821

パークホテル京都御池の魅力・特徴

ホテル 外観

2021年3月、日本では東京に次いで2つ目の展開となる「パークホテル京都御池」が誕生。
日本の伝統文化や和テイストを随所に取り入れることで、洗練されたインテリアや空間デザインに仕上がっており、落ち着きのあるホテルステイを実現します。

京都の中心地・ビジネスエリアでもある烏丸御池通り沿いに立地し、出張はもちろん観光にも十分活躍してくれるホテルです。

客室には木材が積極的に用いられ、温かみのある風合いが心地良さを醸します。全客室にしっかりめのソファーが置かれています。最高グレードの客室「パークスイート」では、室内階段から専用のルーフトップガーデンにアクセスが可能。京都の街並みを楽しむことができます。祇園祭の山鉾巡行もバッチリ見えるはず。おそらく特等席であること間違いなしですね。

パークホテルグループについて 
本社はシンガポールで、1961年に設立されています。現在11の国や地域で約30ホテルやリゾートを運営。
ラグジュアリークラス「グランドパーク」、ハイクラス「パークホテル」、ミッドスケール「Destination」のブランドを、京都・シンガポール・香港・マレーシア・オーストラリアで展開しています。

パークホテル京都御池への行き方

エムイズム
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京都駅からは地下鉄に乗り換えて徒歩3分。バスは本数が少ないのでおすすめしません。
車の場合は最寄りのコインパーキングを探して止めることに。

公共交通機関での行き方

JR「京都駅(在来線・新幹線)」から、地下鉄烏丸線に乗り換えて「烏丸御池駅」で降車。「烏丸御池駅」からは徒歩で約3分のところです。
地下鉄〜改札まではエスカレーターもエレベーターもありますが、改札〜地上へはかなり遠回りしないかぎりエレベーターが無いので要注意。

車での行き方・駐車場

専用の駐車場はありません。
近隣のコインパーキングを利用することになります。道を隔てた向かいに2ヶ所(タイムズ衣棚御池【9台】、タイムズ衣棚御池第2【6台】)ありますが、そこまで規模も大きくないので少し離れたところまで停めに行く必要に迫られるかもしれません。

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客室までの行き方

無駄のないすっきりとした外観。
中に入ると、和のテイストを感じる温かみのある空間が広がっていました。
高級ホテルによくある、どこからともなくするいい香りも。

1階 エントランス 全体
1階 フロント

チェックインは、至ってシンプル。特別な施設があるわけでは無いので、ルームキーをもらうだけでサッと完了。

フロントとエレベーター近くにはくつろぎスペースも。ついつい長居してしまいそう。

1階 エントランス(エレベーター前)

エレベーターは2台しかないので、利用客の多い時間帯は混み合います。
朝のチェックアウトは特に注意。やっと来たと思ったら満員御礼ということも。時間には余裕を持って行動するようにしましょう。

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カフェ&バーラウンジ「The Corner /Oike Cafe」

The Corner /Oike Cafe 全体

8700枚も使われているという日本伝統工芸瓦の壁面がとても良い趣を作っています。
無機質で洗練されている空間デザインも良いのですが、木や手仕事の温もりというのもとても居心地が良くて好きです。

御池通りの景色を眺めながら、ワーケーションや友人との会話を楽しんでくださいね。

The Corner /Oike Cafe 全体
営業時間・料金

営業時間:年中無休
朝食
7:30~11:00(L.O. 10:30)
ランチ
11:00~14:00(L.O. 13:30)
カフェタイム
14:00~16:00(L.O. 15:30)
バータイム
17:00~22:00(ドリンクL.O. 21:30/フードL.O. 21:00)

7:30~11:00 朝食

メニューは2種類(和食・洋食)。
素材にこだわった健康的な朝を迎えられそう。

18:00〜20:00 ハッピーアワー

ハッピーアワー(一例)

2時間ドリンク飲み放題のハッピーアワー付き宿泊プランもあります。
宿泊料金に含まれているため、実質無料みたいなもの。

メニューは、生ビール、ワイン(赤・白)、ソフトドリンク(ジンジャエール、グレープフルーツジュースほか)。
スパークリングワインやハイボールが無いのが残念ですが、落ち着いた雰囲気で素敵です。

各施設

フィットネスルーム

2階 フィットネスルーム

2階の奥には、フィットネスルームがあります。

2020年秋、2階にオープン予定でしたが、2022年6月現在、いまだマシンなども一切入っておらず、オープンしていませんでした。

こじんまりとしたシンプルなつくり。ちょっと息抜き程度なら十分ですね。

ウォーターサーバー、マットレスほか
営業時間・料金

営業時間:7:00〜22:00
場所:2階

コインランドリー・製氷機

2階にあります。
製氷機は、アイスペールが用意されていて高感度上がります。コップ式のところが多い中、当ホテルはいま流行りの「SDGs」のことも考えられているようです。

電子レンジ

ありませんが、フロントにリクエストすると対応してくれるようです。

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

基本情報
 チェックイン  15:00
 チェックアウト 11:00

アーリーチェックイン 
  〜15:00まで 1,000円/1時間
  ※希望の方は事前にリクエストしておく方が無難

■ レイトチェックアウト 
  11:00~15:00 1,000円/1時間
  15:00以降 宿泊代金1泊分加算

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実際に宿泊した感想・評価

エムイズム
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宿泊した客室の詳しい紹介をします。その上で、実際に宿泊して感じたこと、注意した方が良いこと、おすすめできることなど、客観的目線も入れつつリアルな感想を話していきます。
評価は、それぞれの項目を星1〜5(小数点四捨五入)で点数を付けています。

 総 合 評 価 ★★★☆☆ 3
 客室の設え ★★★☆☆ 3
 接客・対応 ★★★☆☆ 3
 朝食・食事 ☆☆☆☆☆ ー
 施設・設備 ★★★☆☆ 3
 清掃・清潔 ★★★★☆ 4
 アクセス度 ★★★☆☆ 3
 コスパ満足 ★★★☆☆ 3

客室タイプ:デラックスルーム ツイン

客室の特徴

デラックスルーム ツイン 23平米

  • バストイレ:バストイレ別 ※浴室無し、シャワーブースのみ
  • マットレス:シモンズ社製
  • 特 記 事 項:ソファー、フローリング(一部)
デラックスルーム ツイン 20平米

シンプルな中にもこだわりを感じるインテリア。
無印良品生活を彷彿とさせる色調で、白と木目を基調とした清潔感のある客室に仕上がっています。

遮光性ばっちりのロールスクリーンタイプ。しっかり朝日をシャットアウトしてくれるので安心です。壁が厚めなのか、周囲の音は気になりませんでした。ただ、廊下からは客室内の音がかなり聞こえるので、声のボリュームにはお気をつけくださいね。

簡易的なハンガーが設置されていました。クローゼットが無いため荷物を置くスペースに困ります。ベッドやソファーに置くのがおそらく正解なのでしょう。

設備エリア

ゴミ箱が無いと騒いでいたら、冷蔵庫横のスペースに隠れていました。目につかないところに収納されていることで、客室がよりスッキリ見えますね。

室内着は浴衣。素材もしっかりしていて着心地よかったです。

ベッド近く照明操作パネルには、コンセントの口がたくさんありました。
これだけあれば何をするにも心配いりません。


客室は、南向き(御池通り沿い)、西向き(衣棚通り)、東向き(中庭側)の客室があります。眺望優先であれば、御池通り側の客室が当たりだと思います。

客室からの眺望(南向き、御池通りビュー)

バスルーム・トイレ・洗面スペース

バスルーム・トイレ・洗面スペース 全体

客室タイプによって造りが異なります。
ツインベッドルームは、シャワールームのみ。ダブルベッドルームは、浴室にバスタブが設置されているのだとか。

アメニティは歯ブラシのみ。カミソリ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップは、フロントでもらえます。

客室タイプ:スーペリア ツイン

客室の特徴

スーペリア ツイン 20平米

  • バストイレ:バストイレ別 ※浴室無し、シャワーブースのみ
  • マットレス:シモンズ社製
  • 特 記 事 項:ソファー
スーペリア ツイン 20平米

デラックスルームとは3平米の違いはあるものの、水回りや設備エリアは基本的に同じ作りでした。
こちらは、窓側の客室ではなく、隣接するビルビュー。

「フローリングかつ景色も少しは楽しみたい」という人は、デラックスルームに軍配が上がりそう。

フロアマップ
エムイズム
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ここで少し寄り道。
最上位クラスの客室もご紹介!

【番外編】いつかは泊まりたい!憧れの客室「パークスイート」

パークスイート 40平米
引用:公式HPより

宿泊代金は平均4万円前後の最上位客室「パークスイート」。
部屋から螺旋階段を上がると、専用のテラスへ。京都の街並みを独り占めした気分になる最高のロケーションです。
夜景を楽しみながらワインやシャンパン、朝のコーヒーなんかも気持ちが良いことでしょう。

贅沢なホテルステイを楽しみたい人には、十分候補にしても良いホテルの客室だと言えます。

エムイズム
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各施設・設備について紹介しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
まとめとして、ホテルの施設や客室の良かったところ、おそらく好みがわかれるところについて紹介・解説していきます。

◎ おすすめできるポイント

  • おしゃれでストレスを感じさせないシンプルステイ
    →ミニマムでシンプルなホテルステイ。必要な設備は揃っていて、特にストレスなく滞在できる。
  • 遮光カーテンが優秀
    →ロールスクリーンタイプでしっかり陽光を遮断してくれる。朝でも昼でもノンストップで就寝可。
  • 利用目的に応じた客室と価格設定
    →ただ泊まるだけの人には1万円以下。セールでは5,000円前後にもなる。ホテルステイを目的とする人には値段そこそこの特別感のある最上位スイートルームが。
  • 客室の清掃がしっかりされている
    →ほこり、髪の毛、ごみなど、特に見当たらず優秀。

△ 好みがわかれるポイント

  • Wi-Fiが遅延しやすい
    →使えないことはないが、サーバーにかなり負荷がかかっているのか、ダウンロードもアップロードも遅延が見られる。
  • 立地がネックになるかも
    →ビジネスエリアに立地していることから、近くで用事がある出張者には良いかも。観光目的だと繁華街からも観光スポットからも少しずつ離れているため、移動が面倒かも。
  • ドリンクバーがあれば尚よし
    →1階のカフェ&バーがあまり活用されていないのでもったいない。エントランスなのかカフェなのか、自由に座っていい場所なのかさえわからない。空間の意図が読めないのでチェックインの際に案内すべきでは。

まとめ

なにかに突出して優れているというよりも、安定したクオリティで安心できるホテルと言えます。
施設が充実しているわけでもなく、宿泊者特典のラウンジがあるわけでもありません。

日中は外でしっかり活動(観光や散策など)をして、ホテルでしっかり休息する。ホテルとしては当たり前だが、周りがドタバタうるさかったり、遮光カーテンが頼りなく眩しかったり、ほこりや髪の毛が落ちていたり汚れていたり、いろいろな要因によって滞在・睡眠の質が落ちることもしばしば。
そんな中、当ホテルは当たり前のことを当たり前に、真っ当に、誠実に行なっている姿勢が感じられ、とても好感が持てました。

ホテルの近くにはスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニ、レストランなど、何をするにも困りません。
観光利用であれば、歩くのが好きな人に向いているホテルでしょうか。観光スポットや繁華街へは、公共交通機関の乗り換えが必要であったり、少し歩く必要があったりします。地下鉄烏丸線や東西線を利用して目的地に行く人、京都駅発着の人は候補に入ってくるホテルかなと思います。

エムイズム
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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
筆者がこれまでに宿泊したホテルについてまとめた記事「おすすめホテル ランキング」を随時更新中です。よろしければこちらも合わせてご覧ください!

【注】記事内の評価は、ブログテーマ「より豊かに、より自然に」を主軸に、ホテルに宿泊することで得られる満足度や幸福度を加味して算出しております。また、筆者が該当ホテルについて、純粋に読者におすすめできるかどうかを、これまでの経験をふまえて近隣ホテルやグループホテルと比較し、正直な感想を個人的見解で述べています。万が一、該当ホテルが低評価となった場合でも、該当ホテルそのものの価値を表すものではありません。本記事は、ホテルの価値を著しく下げる目的や誹謗中傷を目的としたものでもありません。

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